【月8000円】健康的な食事をしつつ、食費を極限まで下げる方法

節約

家計簿記事などでも書いてますが、僕の食費は月8000円です。
妻と生活しているので家計としては16000円ですが、一人あたりは8000円。もう5年ほどこんな感じです。

本記事では、どうすれば食費を大幅に下げられるか、を解説します。

我が家の基本の献立について

具体的な方法を述べる前に、我が家の基本的な献立について解説します。主に以下です。

・キャベツの千切りやほうれん草のお浸し、白菜などのサラダ
・にんじんやきのこ類を使った副菜、たまに豆腐なども
・具沢山の味噌汁(わかめ、えのき、玉ねぎ、ネギなど)
・鶏むね肉を使ったメイン料理(唐揚げやマヨネーズ焼き、鶏チリ、麻婆豆腐など)

主にこうしたメニューです。土日になると、鶏むね肉が鶏もも肉になったり、豚肉を使ったりします。

食費を大幅に下げる方法

1日1食にする

我が家では定番中の定番。食事の回数を減らしてしまえば食費は下がります。一日の食事の回数については賛否が分かれるところですが、僕個人としては健康的に生活できています。健康診断も問題なしです。

安いスーパーだけで買い物する

スーパー選びも超重要です。キャベツが20円安ければ迷わず安いスーパーに行きます。1個20円というと大したことないと思われがちですが、塵も積もれば山となります。それに1回許してしまうと、節約に対するたかが外れてどんどん例外を作りたくなってしまいます。

チラシで安い食材の情報をキャッチする

シュフーというアプリを使えば、近所のスーパーのチラシが一覧で見られます。買い物する前後の日に必ず確認し、安いものを安いスーパーで買うことを徹底しましょう。

買い物は1週間に1度だけにする

一週間に買い物は一度だけです。多くても2回までにしましょう。人参だけを買うと思って行っても、他のものが気になって買ってしまうことがあります。

買い物は一週間に1度だけにし、その日に必要なものは全部購入しましょう。例外としてメインの食材、例えば鶏むね肉が買い物の日にめちゃくちゃ高かった場合などは別日にしても構いません。実際に僕もそうしています。

たくさんのおかずは必要ない

上記で挙げた通り、我が家の食事はめちゃくちゃ質素です。テーブルに色とりどりの食材が並ぶということはありません。でもそれでも十分に栄養は取れます。大きな風邪もここ数年引いてないですし、満足度も十分です。成長期の子供でもない限り、大の大人が大量の食事をするのはあまり意味がないと思います。

平日は基本的に同じようなものを食べ、休日はちょっと豪華にする

平日は同じようなものを食べ、休日に少し贅沢をする、というのがおすすめです。リフレッシュできますし、無理なく続けられます。平日は鶏むね肉を中心的に食べ、休日は豚肉や鶏もも肉を食べるといった感じ。こうすると、鶏もも肉ですらご馳走に感じられてお得です。

タンパク質は鶏むね肉で摂取する

タンパク質は鶏むね肉で摂取すると決めてしまうのも良いです。スーパーにいけばあらゆる肉や各種魚介類など、さまざまなタンパク源があります。ただ僕が考えるに、鶏むね肉よりもコスパの良いタンパク源はありません。100g48円とかで買えるのってほんとに少ないですからね。

パートナーやカップルなど、2人以上で生活する

月8000円で美味しいものが食べられるのもパートナーのおかげ。もし一人だったら1万円くらいにはなるでしょう。可能な限り、誰かと一緒に住んだほうが食事の節約という面ではお得です。食材も一人用にカットされていると割高ですしね。

おわりに

食費が月8000円と聞くと、もやしやカップ麺ばかり食っていると思われがちですが、いたって健康的な生活をしています。

工夫すれば誰でもできると思うので、ぜひ試してみてください。

タイトルとURLをコピーしました