節約系ミニマリストにおすすめのPCは「Chromebook」一択

ミニマリスト

2年ほど前からChromebookのパソコンを使っています。

一応ライターなのでパソコンにはこだわりがありますけど、かなりおすすめです。

ここではChromebookを2年間使った感想やメリットなどを紹介しますね。

僕がPCに求める条件

まず僕がPCに求める条件を挙げていきます。

サクサク動くこと

まずサクサク動かないパソコンは論外です。

遅いパソコンを触ってると投げつけたくなってしまうので、サクサク動くことは一番重要視したい点です。

煩わしい更新などが少ないこと

パソコンの更新ってだるいですよね。

せっかくやる気になったのに更新のせいで全てのやる気がなくなってしまいます。

煩わしい更新が頻繁にあるパソコンも候補からは外します。

3万円前後であること

僕は高いものを買うと売りたくなってしまう癖があるんですよね。

節約が行き過ぎたあまり良くない例だと思いますが、癖なのでしょうがないです。

これまで10万円前後のパソコンも買ったことがありますが、あまり長く使うことはできませんでした。

また5万を超えるとWindowsなどの選択肢も出てくるため、なるべく安い3万円前後がいいです。

安くて高性能、つまりコスパがいいパソコンが好みです。

ライターなので13インチ以上であること

一応ライターをやっているので、ある程度の画面の大きさは必須です。

画面の右側で文章を書いて、左側でリサーチするみたいなことが度々あるので、ある程度の大きさがないと作業が進みません。

またYouTubeなどの動画も見るのででかい方がいいですね。

液晶が綺麗なこと

液晶も綺麗な方がいいです。

正直、Macが良い理由って液晶によるところが大きいと思うんですよね。

僕は非光沢よりも光沢の液晶の方が好きなのでそっちを選びます。

買い替えしやすいこと(ある程度売れやすいこと)

僕は生粋の飽き性です。

めちゃくちゃ悩んで気に入って買ったものでも、時間が経てば飽きてしまうこともしばしば。

なのである程度売れやすいことも大事です。

Macほどのリセールバリューは求めませんが、売れやすいほうがいいですね。

Chromebookのメリット、買ってよかったところ

実際に買ってみて良かったところやメリットを書きます。

起動がはやい

まず起動ですが、噂どおりの速さでした。

僕は基本スリープモードで使っているので、WindowsやMacでもそれなりに早く立ち上がります。

ただ、Chromebookの速さは異常でしたね。

書きたいと思った時にすぐに書ける環境は快適です。

本体価格が圧倒的に安い

僕のChromebookはAmazonセールで2万2千円程でした。

2万強にもかかわらず、2年経った今も十分現役で快適に使えています。

低スペックでもサクサク動く

2万2000のくせに、めちゃくちゃサクサク動きます。

今のパソコンのスペックは、Windowsだと低スペックですがChromebookの場合はそこそこの上位機種です。

なので起動速度や処理速度に不満を感じたことはないですね。

デスクトップ画面がMacBookのようにシンプル

デスクトップ画面がシンプルなのもおすすめです。

ファイルなどをデスクトップに保存することはできないので、自動的に綺麗に収まります。ミニマリストでシンプルなものが好きな方にはいいと思います。

更新がすぐに終わる

Windowsの更新が僕は嫌いです。

せっかくやる気が起きたのに平気で数十分時間がとられるからです。

Chromebookの更新は再起動する感覚ですぐに終わります。

勝手に更新が行われることもないのでおすすめですね。 

Chromebookのイマイチな点

フリーソフトなどは使えない

WindowsやMacにはフリーソフトがありますが、Chromebookでそれらを使うことはできません。

代わりにGoogle Playストアが使えるので、スマホ感覚でアプリが触れる利点はあります。

僕は文章を書いたりネットを見たりするだけなのでChromebookで事足りますが、クリエイティブなことをしたい人には不向きかもしれないです。

 OSのサポート期間が決まっている

Chromebookには自動更新というものがあるんですが、自動更新には期限があります。

僕の場合は2025年くらいだったと思います。

とはいえ同じパソコンを長期間使ったことはないので、僕にとってはそこまでデメリットではなかったですけどね。

結論、文章を書いたりネット見たりするだけならおすすめです!

僕のように、文章を書いたりネットを見たりするだけの人にとってはChromebookはおすすめです。

安くてサクサク動いてリセールバリューもそこそこ良いので、気軽に試しやすいのもいいでしょう。

Chromebookはできることが制限されているからこそ、そのできることに集中しやすいことポイントと言えます。

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