【快適】暖房なしで真冬を乗り切る方法【電気代もかかりません】

節約

電気代をそれほどかけずに真冬を乗り越えたいという方は多いのではないでしょうか。特に節約生活をしている方やセミリタイアをしている人に多い傾向です。

またミニマリストの記事を見て、電気毛布だけで乗り切ろうと思ったけど、寒すぎて断念してしまった方もいるかもしれません。過去の僕がそうです笑

本記事では暖房なしで真冬を乗り切る方法を解説します。誰でもできる方法なので導入してみてくださいね。

 

真冬に暖房なしで乗り切る方法は「こたつ」の導入です

真冬を快適に過ごすなら、こたつの導入がおすすめです。こたつは電気代も安く、空気も乾燥しないため冬に最適といえます。

特に喉を痛めやすい人や冷え性の人は、効果を十分に実感できると思います。僕は末端冷え性なので、今ではこたつ以外考えられませんね。 

 

こたつのメリット

とにかく温かい

こたつはとにかく暖かいです。

暖を取るとき、手首や足首など首元を温めなさいと言われたことありませんか。手首・足首を温めると身体の芯から温まりやすく、そのようなことが言われているのでしょう。

そういった意味でこたつは足全体を温めることができるので、暖房よりも温まりやすくなります。

ミニマリストである僕は、どうしてもこたつを捨てたくて試行錯誤しましたが、やっぱりコタツに戻ってきてしまいます。。

電気代が格安

電気代が格安なのもメリットでしょう。暖房やストーブなどの冬の電気代は恐ろしいですよね。

エアコンに関しては、説明書やネット記事の数値よりも高額になっている気がします。

その面、こたつは格安です。1時間に2円とか3円なので気兼ねなく使用することが可能です。

実際にエアコンをつけてない9月10月と比べ、こたつをガンガンつけている12月や1月の電気代はほとんど変わりませんでした。

冬以外もテーブルとしても使用できる

ミニマリストして考えたいのは、モノが併用できるかどうかです。

暖房が一番ミニマムなのは分かるのですが、先に述べたように僕は暖房では真冬を乗り越えられませんでした。だからといって電気毛布やストーブなどを置くと場所を取ってしまいます。

こたつは場所は取るものの、春夏秋はテーブルとして使用できるため兼用できます。冬以外はこたつ布団を圧縮して収納すると省スペース化できますよ。

 

こたつのデメリット

こたつ布団が場所を取る

こたつの最大のデメリットは、こたつ布団が場所を取ることでしょう。

こたつのサイズ以上に、こたつ布団が広がるため部屋が狭くなります。

とはいえ、個人的には真冬はミニマムなど言ってられないほど寒いので、デメリットをメリットが上回りますね笑

掃除をするときに大変

こたつ布団を上げないと床掃除ができないので掃除が少々大変です。

元々はルンバを使っていたので、こたつを出したままだとルンバが吸ってくれません。

今はスティック掃除機なので、軽く上げて掃除できるようになりましたが。

掃除が少し大変なのは認識しておく必要があります。

少しダサいかも

どうしてもダサくなりがちなのも、こたつのデメリットです。

昨今の賃貸物件は、ほとんどが洋風なので和風のこたつは合いません。

ただ、Amazonや楽天などを見ていると意外とおしゃれなこたつもあるようです。

以下のは比較的ベーシックで安いやつ。

これは少し高いですが、比較的おしゃれではないでしょうか。

こたつ以外で暖を取る方法

湯たんぽを使う

湯たんぽは容器にお湯を入れて暖を取るもの。

寝るときなどに足元が寒い場合に使用します。

ただ、こたつを導入してからほとんど使用することはなくなりました。

カーテンを厚手にする

カーテンを厚手のものにすることも暖を取るのにオススメです。

外気と室内との間にバリアとして機能するため、冷気をシャットダウンしてくれます。

個人的には厚手のカーテンを取り入れたことは大きな効果がありました。

窓ガラスにプチプチを貼る

これはちょっとダサい方法ですが、窓ガラスにプチプチを貼ると保温性がアップします。

暖を取る際には空気層を作ることが重要です。

ガラスと室内の間にプチプチによって空気層をつくることで、冷気が入り込みにくくなります。

これは真夏でも有効で、エアコンの効きが良くなるためおすすめですよ。

お湯を飲む

こたつを出してない時期などは、お湯を飲んで体を温めることもあります。

原始的な方法ですが、体の芯から温めるにはおすすめです。

 

おわりに

家にいる時間が長い方は、こたつは本当にオススメです。

暖房を使っているときは、電気代が気になってソワソワしていましたが、こたつにしてからそんなことはなくなりました。

こたつによって冬がそんなに苦手ではなくなりました。

多少ダサくても暖かい方がいいという方は絶対にオススメです。

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