極度の貧乏性の原因は、普通に稼げる自信がないから

セミリタイア

先日こうした記事を書きました。

高い服が着れない病にかかっている
洋服を選ぶときに意識するポイントとして、高価で質のいい服を何年も着回すか。あるいは安いファストファッションを毎年のように...

まとめると、貧乏性がひどすぎて中古の2000円ほどの服でも購入を躊躇してしまう。
高いものを持つと、売ることや手放すことをすぐ考えてしまう。という感じです。

実は数年前まではこういう感じではなくて、ここ数年でできた感情でした。
ちょっとゆっくり理由を考えて見た結果、なんとなくですが理由が見つかったので記録しておきます。

いざというときに普通に稼げる自信がないから貧乏性になる

一言で言えば、なくなって元通りに稼げる自信がないのです。

リタイアしている人のブログを見ると、僕のように社会に適合できずに会社をやめてリタイアした人もそれなりにいます。ただ、割と勢い重視で、数百万円の資産だけでリタイアする人も多い印象です。この違いが理由だと思いました。

後者の人は、①比較的若いこと、②自分の今後に自信や希望があること、などの特徴があるように感じます。

しかし前者は、今の生活がしんどくて、どうにかして脱出したい、あるいは唯一無二の手段のように感じている人が多い印象です。

僕は完全に前者でして、精神疾患などの理由で社会で働くことが絶望的にしんどかった。とにかくひどい症状が出ることなく、楽に、楽しく生きる方法はないかなと考えた結果のセミリタイアであり、ミニマリズムという感じです。

一般的な社会人のように再びフルタイムで働くことが怖くて仕方ありません。

その苦痛を考えると、2000円の中古のものでも購入を渋るし、こんなに良いものを持って良いのかな?という気持ちになってしまうのです。

ただ承認欲求などの欲求はある

こんな状態ですが、承認欲求や安心できるほどの金は欲しいという欲求はあるんですよね。多額な資産を持ってる人でも承認欲求が抜けない姿を見ていると、人間のメカニズムなのかもしれません。

僕の場合はクライアントに縛られず、会社員として働くことに縛られず、という生活が理想です。

今のアルバイトは非常に恵まれていて身体的にも精神的にも楽ですが、こんなの水物だと思っています。クビになれば、また1から職場を探さないといけないし、そもそも職場の状況も変わるかもしれません。

ウェブライターは比較的僕に合っているなと思ってましたが、案件がないときの不安は強かったですし、なんか追い込まれている感じがしんどかったです。

なのでこのブログや何かしらのネット仕事で生活できることが理想です。5万円くらいネット仕事で稼いで、5万円ほどをアルバイトで稼ぐ。これが叶えば幸せです。

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