【体験談】くらしのマーケットで約7000円で引っ越しができた話

ライフハック

先日引っ越しをしました!今は新居でこのブログを書いています。

引っ越しで気になるポイントとして引っ越し費用が挙げられます。僕は長らく赤帽引っ越しを利用していたのですが、それよりも安く引っ越す方法を見つけました。今日は格安引越しの方法について紹介します。

格安引っ越しの方法

格安引越しの方法にはいくつかの種類がありますよね。

  1. 自分で車を借りて自分で引っ越しをする
  2. 持ち物を最小限にしてタクシーで行う
  3. 友達に手伝ってもらう
  4. すべて宅急便でまかなう
  5. 赤帽などの地域密着型のサービスを利用する

1に関してはそこそこ大きめの車をレンタルする必要があり、1万円ほどは少なくともかかります。自分ですべて行う必要があるので体力的にも大変です。できる人を選ぶ方法です。

2はミニマリストの人などに人気ですね。洗濯機や冷蔵庫などの大型家具を持っていない人であれば、タクシーで気軽に引っ越しすることが可能です。ただ僕は家族がいますし、冷蔵庫や洗濯機も普通に持っているので厳しいですね。

3は1で紹介した方法と近いですが、友人や家族に車を貸してもらい、手伝ってもらうことで引越し費用を安くする方法。僕はそもそも引っ越しなんて頼める友人はいないですし、頼めたとしても恐縮です。

4は宅急便で行う方法。宅急便は3辺最大170cmまで運べます。このサイズに収まるものしか持っていない、そして長距離の引っ越しである場合は有効です。短距離であれば別の方法のほうが安くなることが往々にしてありますが、長距離引越しであればこの方法が一番安いと思います。実際に僕の妻は、大学上京の際に中国地方から関東地方に25000円ほどで引っ越ししていました。

5は僕がこれまで利用していたサービス。20km以内などの短距離の引っ越しであれば、13000円ほどで引っ越しが可能です。これでも十分に安いのですが、なんとかもう少し安くできないのかと思っておりました。また、基本的には自分も引っ越しを手伝うことを前提で作られているサービスであるため、ちょっとめんどくさいことも気がかりでした。

くらしのマーケットを使えば、最安4000円ほどで引っ越しが可能

くらしのマーケットというサービスをご存知でしょうか。何かしらサービスを提供する人と、サービスを頼みたい個人をマッチングするアプリのことを指します。

サービスには、出張カメラマンや各種リフォーム、工事、ハウスクリーニングなど多種多様で、その中に格安引っ越しのサービスもあります。

荷物や距離によって料金は異なりますが、僕は短距離かつ荷物が少なかったこともあり、7600円で引っ越しをすることができました!赤帽よりも6000円ほど安いので、その破格さがわかるでしょう。ちなみにお願いした荷物は以下の通りです。

  • 冷蔵庫
  • 洗濯機
  • 電子レンジ
  • 座椅子
  • こたつ
  • 布団2セット
  • マットレス
  • ダンボール5つ

およそ一人暮らしの人の荷物くらいだと思います。これだけの荷物を運んで7600円はあまりにも安すぎます!

引っ越し全体としての感想

感想は大満足です。担当者さんとは個別で連絡ができ、口コミ数も充実しているため、ちょっとおかしな人を避けることも可能です。引越し当日も、大手の引越し会社と遜色ないくらいキビキビ動いてくださり、依頼者が引っ越しを手伝う必要もありません。(ダンボール梱包までは行う必要はあります)

赤帽などは安いですが自分も手伝う必要があるため、この点も非常にありがたいです。

また僕がお願いした方は、洗濯機の設置やダンボールの回収も無料で行ってくださり、サービスの高さも感じられます。やっぱりアプリ内に多くの引っ越し業者がいるため、いい感じで競争原理が働いているのでしょう。総じてスマートな対応でした。

おわりに

くらしのマーケットを利用して引っ越しをしましたが大満足でした。やっぱり情報を知っているかどうかは大事ですね。僕はくらしのマーケットを最近知ったので、これまでの引っ越しは損をしていたことになります。

今後もしっかりと情報を仕入れていきたいと思いました。

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