大阪の安いスーパーはどこ?選び方も紹介【月5万円の筆者が解説】

節約

大阪に引っ越してきた方や食費を下げたいと考えている方は、できるだけ安いスーパーで買い物をしたいでしょう。

僕は月5万円で生活しており、大阪に2年以上住んでいます。

大阪以外にも、実家を含む4都道府県に住んだことがあるため、スーパーの比較に関しては自信があります。

そこで本記事では、僕が実際に使う、大阪でオススメな安いスーパーを紹介します。

都市部でも安いところは安い

まず前提として、都会だからといって全てのスーパーが高いわけではありません。

むしろ都会は多くのスーパーがあるため、価格競争が働きやすくなります。

実際に僕は田舎出身で、東京に上京し大阪に来ましたが、地元のスーパーが一番安いと思ったことはありません。

ちなみに全体的に一番安いと感じるのは大阪です。

広告チラシを見ることが重要

都市部で安いスーパーを見つけるためには、広告チラシを定期的に確認することが重要です。

スーパーによって安い日や特売日などは異なります。

そのため、肉を買うならココ、卵を買うならココ、というように分けることが、安く買い物する秘訣です。

シュフーというアプリを使うと、近所のスーパーのチラシが一覧形式で確認できます。

このアプリを使えば毎日スーパーに行くことなく、日々の情報をキャッチできるためおすすめです。

シュフーのアプリ

収益商品と集客商品を見分ける

スーパーには収益商品と集客商品があります。

収益商品とは、主にスーパーが利益を上げるための商品のことで、集客商品はお客様を集めるために安価な商品でアピールする商品のことを指します。

安く買い物をしたいなら、収益商品には手をつけず、集客商品で買い物をすることがオススメです。

どんなに高いスーパーでも、一つや二つは相場よりも格安な商品が置いてあるはずです。

それがいわゆる集客商品であり、お客様を集めようとしているのです。

集客商品はお客様を集めるための値段設定なので、集客商品で全て買い物できればかなり格安に買い物できます。

それでは具体的なスーパーを紹介していきます。

業務スーパー

大阪にも多く出店されている「業務スーパー」。

業務スーパーが安いことは結構有名な話ですよね。

強みやメリット

・調味料系に強い
・魚や肉もまとめ買いでお得
・冷凍食品や揚げ物などの種類が豊富

業務スーパーは調味料が安くて有名です。

醤油や酒など代表的な調味料はもちろん、にんにくチューブや生姜チューブ、乾燥ワカメ、中華スープの素なども格安です。

また、肉や魚もまとめ買いすることで、かなりお得になります。

鳥の胸肉は100グラムあたり48円くらいで買えるため安いですよ。

さらに、冷凍物や揚げ物などの種類も豊富です。

コロッケやカツなどもあるため、気軽に揚げ物を楽しみたい時にもオススメです。

弱み

ほとんどありませんが、若干鮮度が低いことがあります。

また野菜も安くないときがあるため注意が必要です。

おすすめの品

エクストラバージンオリーブオイル

鶏の胸肉のパック

鶏がらスープの素

パスタ

オートミール

など

サンディ

サンディも業務スーパーと似たような雰囲気で、業務用の商品が多く並びます。

こちらも業務スーパーと同等か、それ以上に安いのでおすすめです。

強みやメリット

・野菜がいつも安い
・お菓子の種類がたくさんある
・料金も全体的に安い

サンディーの強みは野菜が安いこと。

種類こそ少ないですが、そのどれもが格安なので好印象です。

例えばキャベツは80円位で買えますし、ネギも大量に入って100円などで売っています。

また、お菓子の種類が多いことも特徴です。

僕も安くてたくさん買えるサンディーは重宝しています。

もちろん、これら以外も全体的に安いためオススメですよ。

弱み

・生鮮食品の種類が少ない
・野菜の種類が少ない

生鮮食品や野菜の種類が少ないことはサンディーのデメリットです。

基本的にコンパクトな店内なので、お菓子を除くほとんどの商品の種類が少ないです。

いろいろな種類から選びたい人は、デメリットとなるでしょう。

おすすめの品

お菓子

野菜

など

イオン

安いスーパーを挙げるとき、イオンを選ぶことに疑問を感じる方もおられるでしょう。

ただ上手く活用すれば、かなりお得に買い物をすることが可能です。

具体的には、火曜市を積極的に活用することです。

強みやメリット

・火曜市は野菜も肉も魚も安価で買える
・全体的な商品の鮮度が高い
・試食がある

イオン系列のスーパーは、毎週火曜日に火曜市をやっているため、火曜日は全体的に安く食品が買えます。

火曜市ではキャベツが一玉100円だったり、お肉も鶏胸肉100グラム45円だったりします。それでいて全体的な鮮度が高いため火曜市は外せません。

また、今は感染症の影響で行われていませんが、試食があることもメリットの一つ。

おいしい試食が多くあるため、見るだけで飽きませんよ。

弱み

・火曜市以外は割高
・買い物客が多い

安く買い物するなら、火曜市以外はオススメしません。

高いですし、なおかつ買い物客も多い印象です。

買い物するなら火曜一択です。

おすすめの品

火曜市の時の野菜や肉、魚など

関西スーパー

関西スーパーはいわゆる一般的なスーパーですが、その中でも比較的安めです。

業務スーパーやサンディにどうしても行けない時に使います。

強みやメリット

・一般的なスーパーに比べれば、全体的に安い
・水曜日と土曜日は約450円以上買う事に、卵が十個100円になる
・月曜日と火曜日は10%引きになる
・イオンほどではないですが、鮮度も高め

業務スーパーやサンディが格安スーパー、イオンが高品質スーパーだとすると、関西スーパーはバランスの取れたスーパーといえます。

全体的に料金は安めで、卵100円や、月曜日と火曜日の10%引きなどのイベントがあります。

弱み

・本記事で紹介するスーパーの中では高い

大きな弱みという弱みはありませんが、本記事で紹介したスーパーに比べると、どうしても高い印象です。

ただ、時間がない時にに行く分には良いでしょう。

おすすめの品

火曜日と日曜日の卵

月曜日と火曜日の全商品

など

大阪におけるスーパーのおすすめの使い分け

最後に大阪のスーパーにおける、おすすめの使い分けを紹介します。

調味料や乾麺などを買う場合

業務スーパー・サンディ

生鮮食品を買う場合

業務スーパー・火曜市のイオン

野菜を買う場合

サンディ・火曜市のイオン

卵を買う場合

水曜日と日曜日の関西スーパー

お菓子を買う場合

サンディ

スーパー玉出を選ばなかったた理由

大阪の激安スーパーといえば、スーパー玉出を思い浮かべる方は多いと思います。

でも僕は選びませんでした。

その理由は大きく2つあって、鮮度の問題と、全体的には安くない問題です。

これは好みの問題なので、僕はそう感じたというだけです。。

おわりに

食費を安くする場合、各スーパーの情報収集は必要不可欠です。

ただ、全部のスーパーの情報をキャッチすることは難しいでしょう。

本記事を参考にしたり、シュフーなどのアプリを参考にしたりして、安くて美味しい食材を選びましょう。

シュフーのアプリ

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