幸せなセミリタイア生活にはパートナーが必要?【価値観大事】

セミリタイア

セミリタイアを目指している方、すでにセミリタイアしている人のほとんどが独身ではないでしょうか。

さまざまなブログをみても、こうした傾向は顕著です。

ただ僕は、セミリタイアにパートナーは必要だと考えます。

そこで本記事では、セミリタイアにパートナーが必要な理由を解説しますね。

 

セミリタイアにパートナーがおすすめな理由

生活費を折半にできる

いきなりお金の話で恐縮ですが、パートナーと一緒に住めば生活費が折半にできます。

結局お金かと思われそうですが、セミリタイヤとお金は密接ですよね。

僕は今、妻と一緒に住んでおり、家賃や光熱費、インターネット代、食費などは折半しています。

1人では食べれないような食事ができたり、快適な家に住めたりするので、メリットは多いように感じますね。

気軽に話ができるので精神的な満足度が得やすい

一緒にいれば気軽に話ができるので、精神的に安定しやすいこともメリットでしょう。

セミリタイアにおける注意点として、孤立しやすいことがあります。

もちろん孤独を愛していたり、または友人がいるから良いという方もいますが、同じような境遇の人が身近にいないと寂しくないでしょうか。

またセミリタイアしていない友人の場合、会いたくても休みが合わないことも考えられます。

特に相手に家族がいる場合などはその傾向が顕著でしょう。

そうした意味で、良きパートナーがいれば気軽にコミュニケーションが取れますし、お互いに理解しあえます。

友人でも良いという気持ちも理解できますが、本当に心の底から安らげるのはパートナーだけだと思います。

やはり個人的に思うのは、入籍して法的に繋がったパートナーは強いと感じますね。古い考えかもしれませんが・・・。

ともに思い出を共有できる

2人で過ごせば、思い出もその分増えていきます。

セミリタイアすれば多くの時間ができ、旅行に行くことも増えるでしょう。

そうした時、2人で思い出を共有できる点は非常に魅力的です。小さな幸せをより感じやすくなります。

僕も今年の夏は北海道に行きましたし、毎年のように色んな所に旅行に出かけて楽しんでいます。

相手が会社員の場合、扶養に入れてもらえる

相手が好きで会社員をしている場合、扶養に入れてもらうことも可能です。

僕は社会保険上の扶養に入れてもらっており、健康保険や年金などは自分で払っていません。

現状だと年収130万円以下に抑えれば社会保険上の扶養になれるため、セミリタイアしている者にとっては余裕でしょう。

2021年現在は、内縁の妻でも扶養に入れます。

もちろん感謝は忘れずにしましょうね。

 

価値観が合うということが大前提

さまざまなメリットがありますが、大前提として価値観が合うことは必要不可欠です。

付き合った当初は良くても、次第に関係がギクシャクしていくことも考えられます。

そこでオススメなのは、事前に長期間の同棲をすること。僕と妻は5年の交際、3年の同棲を経て結婚しています。

その中で良いところも悪いところも見て結婚しているので、上手くいっているのでしょう。

もちろん必ず上手くいくとは限りませんが、1つの見極めにはなりますね。

十分に信頼関係を築き、価値観を共有するというのは、セミリタイアにおけるパートナー作りで必要不可欠です。

 

おわりに

インターネットが普及している現代では、必ずしもパートナーが必要とは言えないかもしれません。

SNSで似たような考えの人と交流することはできますし、実際に会って話すこともできます。

しかし僕は、それでもパートナーが必要だと思いますね。

僕個人がパートナーがいて幸せというのもありますが、価値観を心の底から共有できる人がいるといないでは大きく違うからです。

楽しいセミリタイア生活を送るためにも、考えてみては。

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