【短期での引っ越し】来年1月下旬に引っ越しします【嫌だった点】

ライフハック

今の家に引っ越してまだ5ヶ月ほどですが、引っ越しすることになりました。結論からいうと、今の家に引っ越したのは失敗でした。。同じ失敗を繰り返さないために嫌だった点をまとめておきます。

嫌だったポイント一覧

音が気になる

僕はそこまで負担ではなかったですが、妻は音が気になったようです。2階に大学生が住んでおり、連日どんちゃん騒ぎ。まあイヤホンをつければ問題ありませんが、寝る時間になってうるさいと気になります。今回は鉄骨造だったのが原因かもしれません。次は鉄筋コンクリート造にします。

電車の乗り換えが少し大変

個人的に一番のストレスでした。家の場所そのものは比較的アクセスの良いところですが、職場までの乗り換えがクソでした。駅の中を10分近くあるくことがありましたね。まあ僕は週に2回しかバイトに行かないので贅沢はいえませんが。。東京時代は電車とかそこまで嫌悪していなかったんですが、歳をとるにつれて電車に乗るのがしんどくなりました。

築年数が古い

築年数は20年とそこまで古くはないですが、年数以上に年季を感じました。古い家に住むと気が滅入りますね。

2人で住むには狭すぎる

僕らは夫婦で1k物件に住んでいるのですが、今回の物件はちょっと狭すぎました。これまでも2人で1kだったのですが、今回は20平米ほどしかなかったのが問題。最低限25平米以上は条件にする必要があります。

収納も狭い

僕らは夫婦でガチ目のミニマリストですが、それでも収納が狭すぎました。横50cmほどしか収納がないので余白がありません。少しずつストレスになるのを感じました。

冬は寒く、夏は湿気がすごい部屋

理由はわかりませんが、夏は湿気がすごくて、冬は寒い物件でした。おそらく鉄骨造なため。換気を繰り返してなんとかカビは生えませんでしたが、今とかも結構危ない感じです。

キッチンの蛇口がひねるタイプ

料理をする妻はキッチンにストレスがあったようです。全体的な狭さはもちろんのこと、蛇口がひねるタイプだったので水が出しにくいようでした。

独立洗面台がない

男一人暮らしなら独立洗面台はそこまで必要ありませんが、2人暮らしとなるとないと圧倒的に不便です。独立洗面台がないことで、化粧水やドライヤーを収納するスペースを増やす必要があり、それによってさらにスベースがなくなります。

二人で住むなら物件の条件を緩めるべき

僕はなるべく楽に生きるために家賃を上げないように選んでいました。家の綺麗さを妥協したり、広さを我慢したり。

ただ2人で住む場合、1人では感じないようなストレスがかかります。当然といえば当然ですが、節約が一番の目的となると当たり前のことが見えなくなってしまいます。

結果として初期費用が無駄になったり、今の家の違約金を支払わないといけなくなったりと不都合が生じてしまいました。

2人で住めば家賃は安くなるし、光熱費や食費も安くなります。なので、ある程度は条件を緩めたとしても全体としては安くなります。

全体的なバランスをみて検討しようと反省するいい機会になりました。

次の家はこれらの上記のポイントをクリアした家なので楽しみです。

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