昼夜逆転の生活が改善した

ライフハック

貧乏セミリタイアをして結構経ちますが、そのほとんどが昼夜逆転生活でした。夜中の3時から5時くらいに寝て、昼過ぎくらいに起きるという感じ。でも最近、その生活が改善されつつあります。深夜0時から1時くらいには就寝し、8時から9時頃には起きれるようになりました。

規則正しい生活の何が良いって、一日が長く感じられるんですよね。朝から活動して結構時間が経っても、まだ昼過ぎか。となります。また基本的に体調が良くなりますね。今日は昼夜逆転生活を改善するためにしたことをまとめておきます。

日中活動しまくる

まずは疲れると眠れやすくなります。僕は最近、ママチャリでとんでもない距離を漕ぐことにハマっています。1日に30キロほどの距離を移動することも。そんな生活をしていると夜には疲れて自然に眠くります。これまでは寝れない寝れないと悩んでましたが、純粋に疲れていなかったんだなと感じます。あとポイントですが、ランニングよりもサイクリングのほうがおすすめです。サイクリングのほうが長時間できるので、より長い時間身体を動かせるからです。

夕方や食後などに絶対に寝ない

昼間しっかり動いていると、夕方に眠くなったり、夕食後に眠くなったりするはずです。でもここで寝てしまっては意味がありません。意地でも起きます。コンテンツを見ると眠くなるので手や足を動かすようなことがおすすめ。文章を書いたり、立ちっぱなしで生活するとよいでしょう。また、ある程度ルーティーンができると、過度な眠気はなくなります。最初の1ヶ月だけだと思って意地でも乗り切りましょう。

まとめると、僕は日中めちゃくちゃ活動して、変な時間に寝ないことを徹底することで昼夜逆転を解消しました。セミリタイア生活で必ずしも朝起きる必要はありませんが、朝起きたほうがメンタル的に安定するし、1日が長く感じるしで、いいことが多いと感じました。みなさんもぜひ。

タイトルとURLをコピーしました