【体験談】事業復活支援金の事前確認をしてきました

日常のこと

事業復活支援金の詳細が決まりましたね。

事業復活支援金
新型コロナウイルス感染症により事業活動に影響を受け、売上が減少した中堅・中小・小規模事業者、フリーランスを含む個人事業者に対して、その影響を緩和して、事業の継続・回復を支援するための事業復活支援金を給付します。

先ほど支援金を得るために必要な事前面談をしてきたので、簡単にレビューします。

まず行政書士や税理士さんとアポを取る

最初にやることは行政書士さんや税理士さんとの約束を得ること。もちろん、必要書類などは事前に準備しておく必要がありますよ。

事業復活支援金
新型コロナウイルス感染症により事業活動に影響を受け、売上が減少した中堅・中小・小規模事業者、フリーランスを含む個人事業者に対して、その影響を緩和して、事業の継続・回復を支援するための事業復活支援金を給付します。

こちらのステップ3でも検索することができますが、おすすめはTwitterなどのSNSで探すことです。公式の検索フォームだと、必ずしも無料でやっておられる方ばかりでなく、1万円ほど取られてしまう可能性があります。Twitterであれば無料で請け負ってくれる人を簡単に見つけられるので「事業復活 事前確認 無料」などで検索しましょう。

行政書士さんなどに連絡をすると、面談の日時を指定されます。直接会って行ったり、LINEやZoomなどのオンラインで行ったりといろいろなやり方がありますが、オンラインで行うことが断然おすすめです。僕はメッセージを送った2時間後にはできました。

実際に面談をする

主に準備しておく必要があるのは以下です。ここでは個人事業主の場合のみ記載してます。

・本人確認書類
・確定申告書の控え
・2018年11月から対象月までの帳簿や売上台帳など
・2018年11月から対象月までの取引がわかる通帳
・宣誓・同意書

面談では主にこれらの内容に相違がないかを確認されます。「売上台帳と通帳の数字が合わない」といった初歩的なことしか突っ込まれないので気軽に望みましょう。あとは本人確認や、書類の確認などの形式的な確認を行いました。全部で20分ほどでしょうか。すぐに終わります。

最後に以下の不給付要件に該当していないか、詐欺などはダメ!といった内容を一緒に確認して終了です。

個人事業者等(事業所得) | 事業復活支援金とは | 事業復活支援金
個人事業者等(事業所得)に該当する方の給付対象と給付額の詳細についてご案内しています。

終わったら対応してくれた行政書士さんや税理士さんが、完了した旨を登録してくれます。

支援金

こちらのマイページで登録されたことが確認できればOKです!

おわりに

事前確認の面談があると聞いてちょっと構えましたが、想像以上に簡単に終わりました。事業復活支援金に該当する方は、なるべく早めに連絡してみましょう!

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